2007年10月22日

日本の教育はお金かかりすぎ!

今日は日本のお友達とスカイプで3時間近くもおしゃべり電話
これで無料だなんて、ほんと世の中便利になったもんだ。

彼女は2年前までドイツに住んでいた駐在ファミリーで、
子どもの通うインターナショナル校が一緒だったの。

小学生のお子さんが二人いるんだけど、
二人の塾費用が何と月に20万もかかるんだって!

特に上の娘さんは今度中学受験で結構大変そう。
土日も塾なんだって。

娘の日本の友達も中学受験を控えて塾通いをしている子が何人かいる。
まだ小学生なのに大変だなぁ。
小学生全員が受験するわけじゃないと思うけれど、受験する小学生も勉強ばかりでかわいそうな気もする。
その上、塾の費用やら学費もすごく高いし。
これって結局いい大学へ入るためよね!?

日本もドイツみたいに大学まで無料にすればいいのに!
(今年あたりから一部有料になった大学もあるけれど、それでも日本やアメリカの大学と比べればただみたいなもの)

貧富の差で教育を受ける機会が不公平になってはならないという考えに基づいているそう。
これって素晴らしい考えだと思う。
優秀な人材が学費が払えないために教育を受けられない事があっては国家の損ですよね。

日本人は優秀な人が多いと思うから(!?)、ぜひこのシステムを導入してほしい!
明るい日本のためにも! 少子化防止対策にもなると思うよ。



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ラベル:教育 学校 
posted by Yogacat at 06:04| Comment(26) | TrackBack(0) | ひとりごと/メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Yoga Catさん、お久しぶりです。ウリズンです。
ほんとですよ。日本の教育はお金かかりすぎと私も思います。昔は塾に行く子供なんて少なかったのに、今はクラスの半分以上は普通に塾に行ってますよ。ドイツのシステム導入賛成!!!
Posted by ウリズン at 2007年10月22日 08:29
ウリズンさん、お久しぶりです♪
ウリズンさんのお子さんのクラスも半分は塾通いですかぁ。日本だとみんなが行くから私もっていうパターンも多いのでは?
一体何のために誰のために行くのか、家の勉強では間に合わないのか、あとこのシステムで一番儲かっているのは誰だとか、みんなで考えていく事も必要ですよね。
ドイツの教育システム自体は問題もたくさんあるみたいだけど、大学がほとんど無料っていうのはいい事だと思いますよ。それも外国人にまで!
Posted by Yogacat at 2007年10月22日 14:56
え゛ーーーーーっ、20万って、どーゆーふー?
信じられない金額だわ。私の時代は、塾ってそんな馬鹿げた金額じゃなかったと思うんだけど、今はとんでもないんですねぇ。マジでびっくり!
そこまで行くと、払えない親も沢山いるだろうし、なんか不平等感がムンムン漂っちゃいますね。
Posted by ふろっしゅ at 2007年10月22日 16:17
ひゃあああ!こういうのを聞くと、チャンスが不均等だと思いますね。で、この仕組みで得してるのは誰か?を考える機会が必要じゃないかと。マスコミも政治家の揚げ足ばかりとってないで、たまにはちゃんとした問題提起してほしいですよ。

やはり私も基本的に大学の学費はただにすればいいのにと思う。
入試もちゃんと高校卒業のレベルを確保していればいいようにして。
で、「大学を卒業する」ほうを難しくするんです。
そうすれば、いくらか平等で理にかなったものになるんじゃ?
大学入学がゴールっていうのは、どう考えてもいけません。
Posted by at 2007年10月22日 17:34
日本では小学校から塾に通うのは当たり前っていう傾向がありますからね〜。今は幼稚園に通う前から英会話教室に通わせたり、バイオリンやピアノとかの習い事をしたり、私のお友達も 娘さんがアイススケートをしてそれだけで月10万ほど、その上塾に通って結構な出費なようです。
ドイツも大学無料なんですか?たしかフィンランドとかもそうでしたよね。 日本もそうだけど アメリカもそうなって欲しいものだわ。
Posted by Ziggy at 2007年10月22日 18:13
ふろっしゅさん、20万は二人分だけど、それにしても高いですよね。払えない親も多いはずです。不平等感、格差社会は広がる一方ですよねぇ。日本の奨学金制度の話もあまり聞いたことないしなぁ。
日本の将来がますます思いやられます・・・。
Posted by Yogacat at 2007年10月22日 18:29
麻さん、そうですよね!!最近の日本の政治にマスコミにはもうあきれ果てて・・・情けなくなります。内輪で足の引っ張り合いばかりして、外交問題とかもっと他に大事な事がたくさんあるだろうと思いますよ。その内に世界から取り残されてしまいますよ・・・。隣では手ごわい中国が狙っていると言うのに・・・。もっと外に目を向けて大局的に考えて欲しいものです。
今の政治家には期待できないから優秀な若い人に期待したい。そのためにも教育の平等化を目指して、そして英語での交渉力、国際感覚をつけた人材を育てましょう〜!
それから日本の国民のみなさま〜、マスコミはまず疑ってかかりましょ〜!!
あれぇ〜いつのまにやら話題が・・・。でもマジで日本の危機感を感じます。
Posted by Yogacat at 2007年10月22日 18:42
こんにちは、えいと@です。

日本の教育はね〜、10年程前の「ゆとり教育」からおかしくなっちゃったんですよね〜。
ゆとりを持った教育を…なーんていいこと言ってたけど、
結局は義務教育の時間が少なくなっただけで、遊んじゃう子が増えたんですよ。特に公立中学のカリキュラムはめちゃくちゃひどかったそうですよ。
で、ちゃんと教育させたいと思ってる親や、勉強したいと思う子供は私立の中学校へ行くことを希望したんですね。
その結果、塾へ通う子供が増えちゃったんです。
勉強する子としない子の二極化が進んじゃった…ってわけです。
今もそれを引きずってるんでしょうねー。

教育費が無料、もしくはもっと安くするべきだとは思いますね。
ただ問題はね〜、その財源をどこから捻出するか…なんですよね〜。
ドイツは税金などどうなってます? 所得税率や消費税が高めなんじゃないですか?
日本の場合、税率が低いですからね。教育費を無料にしようと思えばその財源を考えなきゃない。
もちろんもっと無駄を省くべきだと思うし、不必要なODAとか考え直さなきゃダメだと思いますけどね。

マスコミに関しては、そう思いますね〜。日本人はマスコミに踊らされすぎですよね。
言論の自由はあっていいと思いますけど、だからといってあることないこと、マスコミが騒ぎ立てて、それに翻弄されるのはかないませんよね。 ぽち☆

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年10月23日 00:59
Ziggyさ〜ん、バイオリンやピアノなどの習い事系は本人が好きだったらいいかなぁとも思うんです。ただ夜遅くまで毎日学習塾通い、それも高額な月謝というのはどうもと思います。最近は学校はお友達と遊ぶ為、勉強は塾でという子や親もいるそうです。
ヨーロッパは大学が無料の国が結構あるようです。イランも無料だって言ってました。学問をしたい人には門戸を開いてほしいですよねぇ。
Posted by Yogacat at 2007年10月23日 04:50
えいと@さ〜ん、大学の無料化は今すぐには無理としても、せめて奨学金の制度を増やすとか、企業と大学がもっと連携してバックアップするとか、税金の使途をもっと明確にして節税してその分を少しは人材育成費にまわすとか、2世3世議員を減らしてもっとやる気のある政治家を育てるとか、いろいろ出来そうなきもするんですが。まずは国民が「Shikataganai」とあきらめずに少しずつでも声を出していくことが大事かと思います。こういう事って日本を離れて外から眺めたほうがよく見える気がします。
Posted by Yogacat at 2007年10月23日 05:07
私の友達で、公立保育園から公立小・中・高を出て(私とかと普通に遊んでいたのに)すんなり東大に入り、今やキャリア官僚として出世している人がいるんですけど、、、
『俺みたい貧乏な親の子供で、ぜんぜん英才教育を施されてないのが何人かいるけど、そいつらの方が、仕事をしてて体力があるよ』って言ってました。

ドイツでPrivateSchuleに行くと『成績表を買った』って言われます。日本も少しはそういう風に思うようになってもいい時代になったんじゃないかな?
あと、センター試験なんかよりAbi(高校卒業資格試験)制度を導入する方がいいですよね。
Posted by ゆき珠 at 2007年10月24日 01:30
初コメント♪
日本と海外の教育を比べると・・
日本は、厳しすぎて金額もお高いですよね。
ドイツも無料なんですね。
フランスも同じくです。
少しは、日本も海外を見習った方が
いいですよね。
それに、今の日本の教育は、危険のような・・
怒っちゃダメ教育・・それも微妙です。

そう!
スカイプ本当に便利ですよね。
私も沖縄の母と毎日話してます。
スカイプに感謝♪

Posted by maki at 2007年10月24日 23:59
ゆき珠さんの東大のお友達の話わかるような気がします。
うちの娘のインターナショナル校にはわざわざ高い月謝を払って通っているドイツ人の子供達もいます。裕福な家庭の子が多いんですけど、4年生あたりからは地元のギムナジウムに移る子もいます。高学年で通っている場合はゆき珠さんがおっしゃるように「成績表を金で買った」といううわさの子もちらほら。うちは選択肢がないから通っていたというのに・・・。
いずれにしても教育は貧富の差に関係なく平等に受けられるようにして欲しいですよね。そしてやる気のある生徒がのびるような制度になればいいですね。
Posted by Yogacat at 2007年10月25日 04:17
makiさん、コメントどうもニヘーデービル♪?な〜んてこんな方言は普段使わないけれど。
そうそう、日本の教育、いい所もたくさんあるのに最近はそれよりも悪い?危険?な所が目だってきたような気がします。
スカイプはいいですよねぇ!
また遊びにいらしてね♪
Posted by Yogacat at 2007年10月25日 04:45
大学の授業料のことを書き忘れてしまったけど、日本の公立大学は、親の年収に応じてかなり授業料が軽減されるようで、私の友人は4年間東大に通って授業料は無料でした。
実に親孝行です・・・。
Posted by ゆき珠 at 2007年10月25日 04:59
イギリスも大学はずっと無料だった(国家負担)んですが、今は(10年位前)有料に変わりました。
労働党の政策です。
大学出のエリートが嫌いなんでしょうか?
無料だけれど入試が必要なグラマースクール(11歳から18歳)もどんどん減ってロンドンでは約550校のうち19校(内10校は女子高)と言う有様です。
勿論競争率は天文学的な数字で、うちの桃太郎君なんでウエイティングリストの100番目ぐらいでした。
(ちなみに定員は140人)
仕方なく私立に入れましたが、年間15000ポンドです。
でも公立は私たちのエリアはあまり良くないので、選択は他にはありません。
桃太郎君の小学校では半分が私立に進んでいます。
ロンドン全体では10%くらいだそうです。

大学は年間最初は3000ポンドまでと負担が決められていたんですが、これも学部によってもっと負担額を増やしていいことになりました。

イギリスには国立大学はありません。
みんな私学です。
ということで国が負担していた分をどんどん減らしているわけです。
外国人はこの枠外ですから大学は外国人が大好きです。
折角の歴史ある大学や教育のシステムそのものががどんどん廃れていくのはとても残念なものがあります。
Posted by みき at 2007年10月25日 06:22
月に20万は大変ですね・・・都会だと余計にかかってしまうんでしょうね。うちは毎日そろばんに通って6000円と安いです。英語の家庭教師も1時間1000円と都会ではありえない金額かも・・。それでも 教育費にお金がかかりすぎと思うときがあります。最近、日本では給食費を払わない親が増えてるとか?昔ではありえないことだけど・・・ 塾には通い
子供が携帯電話は持ってるとか・・・考えられませんよね。
Posted by at 2007年10月25日 21:22
ゆき珠さんのお友達、東大を無料で卒業されたんですか!素晴らしい!そんな優秀でしかもガッツのある方が日本には必要ですよね!!そのお友達の様なお方が増えればいいんですけど。
日本の公立大学にそんなシステムがあったとは知りませんでした。でもよっぽでできないと無理そう・・・。
Posted by Yogacat at 2007年10月25日 21:41
イギリスに国立大学がないとは意外でした。ケンブリッジやオックスフォードって私立なんですね。
10年以上前の話ですけど、ケンブリッジの池でボートに乗って、それを漕いでいるバイトの女子大生が学費は無料だって言ったのを覚えています。そして外国人生徒の月謝はえらい高いってのも聞きますね。イギリスの物価高は月謝にまで及んでるんですね。ポンド高いものね。
Posted by Yogacat at 2007年10月25日 21:53
名無しのゴンべさんはトミリンさんかな?
そろばん毎日通って6000円とは安いですね!いいなぁ〜。家の娘にもそろばん習って欲しいですよ。
そうそう給食費を払えない親もいるかと思うと塾に何十万の支払い・・・。日本の格差は開く一方のような・・・。子どもがもっと欲しくてもお金がかかりすぎて1人や2人で我慢している人も多いですよね(多分)。
Posted by Yogacat at 2007年10月25日 22:00
ドイツは大学までほとんど無料とは初耳です。どうりで優秀な人材がドイツで育つわけです。日本も見習うべきですよね。
Posted by ひとみん at 2007年10月28日 06:05
あたりです(笑)私ですぅ・・名前入ってなかったんですね。
Posted by tomirin at 2007年10月28日 10:45
ひゃ〜20万の塾代なんて!そんな〜!
本当に日本の教育費高すぎますね!アメリカは高校までは無料だけど、その後がめちゅくちゃ大変です。本当に、全部無料になったらどんなに親は楽か。
Posted by chiblits at 2007年10月28日 15:08
ひとみんさ〜ん、私の仲良しのポルトガル人イザベルはベルリン大学卒業です。今はドイツ人と結婚していてドイツ在住です。
あっ、そういえばリスボンで大学を見学したなぁ。あの大学は無料だったのかなぁ?
Posted by Yogacat at 2007年10月29日 04:42
やっぱりtomirinさんでしたか〜!あったりぃ〜♪
Posted by Yogacat at 2007年10月29日 04:49
Chiblitsさ〜ん、アメリカの大学も高すぎですよね〜。でも奨学金制度が多い分だけ日本よりはいいかなとは思うんですけど(?)。
それよりもアメリカのえらい高い医療費もかなり気になるんですけど・・・。
Posted by Yogacat at 2007年10月29日 04:54
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