また白アスパラ?!
いえいえ、今日は付け合せのニョッキが主役。
このニョッキがこれまたすご〜く美味しかったんだ。
何せこのニョッキは、イタリア人パオラが作った本場もんですからね。
それに、近いうちにニヨッキを作りたいなと思っていた私は、
本場のニョッキ作りが見れるとわかって、ラッキー♪と大喜びだったんだ。
だけど途中プロセスをちょっと見損ねてしまった。
と言うのは、Trudy宅のキッチンがせまくて1度に4人以上は作業できず、
ソースとイチゴアイス担当の私は途中から隣のダイニングルームへ移動して作業してたの。
あれ〜、Trudyの家って大きな1軒家じゃなかったけ?
そうなんですよ、奥さん! いい所に気付きました!
ドイツの家って、かなり広い家でもキッチンはせまい場合が多いんですっ!
これって、いかにドイツ人が料理しないかって事?
カルトエッセン(冷たい食事)ばかりで、
ハムやチーズを切るには大きなキッチンは必要ないって事?
あと、キッチンが汚れるから料理をしないと言うのも聞いたことあるなぁ・・・。
(揚げ物なんてとんでもないざます!)
確かにドイツ人宅のキッチンはショールームみたいにピカピカなのが多いしなぁ。
(ドイツ嫁の皆様方、実際はどうなんでしょうか?)
話がそれちゃったけど、ニョッキの話に戻って。
そうそう、パオラのダンナ様ってイタ飯しか食べないんですよ!
(典型的イタリアン男?)
だから外食もイタリアンオンリーなんですって。
パオラはもっといろいろな料理を試してみたいらしいけどね。
さてさて、ニョッキのレシピです。
思ったより簡単で、これから出番が増えそう。
材料(2〜3人分)うちで作った分量
ニョッキ
じゃがいも300g
薄力粉100g
卵の黄身 1個分
塩コショウ 適量
打ち粉用の薄力粉 適量
ソース
お気に入りのパルメジャンチーズをおろしたもの
1. じゃがいもをゆでてつぶす。(私は圧力鍋で蒸して、時間短縮&ほくほく仕上がりに)粒が残らないようにフォークで丁寧につぶす。好みで塩こしょうする。
2. 黄身を入れてフォークで切るようにまぜる。
3. 粉を入れてフォークで切るようにまぜる。
4. 表面がなめらかになったらこねあがり。
5. 厚さ2cmくらいの長方形に整えて、ラップをして冷蔵庫で30分ほど休ませる。
6. 同時に鍋に湯を沸かしはじめる。
ニョッキのたねを幅約2cmに切り分ける。手のひらで転がして丸い棒状にする。
7. フォークの横幅の長さに合わせてカットしていく。
8. 写真のようにフォークにのせて押して前に押し出して模様をつける。(慣れるまではこれがちょっと難しかった)
9. 沸騰した湯にニョッキを一つずつ入れる。ニョッキが浮き上がってきたらすくってざるなどにいれて水気をきる。
10. あつあつのニョッキにおろしたパルメジャンを加えてあえる。お好みで味こしょうして味を調える。
これでできあがり。コツは新鮮なじゃがいもと上質のパルメジャンを使うことかな。
ところでニョッキのスペルってGnocchiなのね。
Gの音はどこいったんだよ〜・・・??。
麻さん、Tedさん、イタリア語ってGは発音しないのかなぁ?
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タグ:パスタ
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幸い、わたしたちがご飯で行き交うドイツカップルは、みんな、食べるのも作るのも好きなので、キッチンがぴかぴか、ということはないデス。でも、和食器を持っていないということは、食器棚がすっきりするじゃん、と思いますよ。
ニョッキ、美味しそう、レシピ、待っています。
私も作ることは好きだけど、調理後の匂いと片付けは苦手です・・・。
PS.nyfさん、私もかなりの鬼嫁でござんすよ。
ニョッキって…なに??? 小麦粉団子???
ごめんなさいねぇ。よくわかんない。
Gnocchiって書くんだぁ〜。ほんま、Gはどこへ行ったのぉ〜って感じですねぇ。
フランスあたりだとHを発音しないですよね。
以前、フランスに旅行した時、ホテルを「おてる」って発音されて、
「あなたのおてるはどこ?」って(英語で)聞かれて、何を言ってるんかわからんことがありましたぁ〜。(笑)
えいと@
ドイツのキッチン、たしかに狭いところが多いですね(家の総面積に比べて、ね)。
でも、その家の建てられた年代によってもタイプが違うみたい。
最近はちょっとずつ広くなってるって言ってたよ。
もうひとつ、我が家でキッチンの改装をしたとき、「?」だったのは、流し台。ショールームで見てもみんな小さいの!洗面器か?!っていうのもたくさんあった。
ほとんど食洗機を使うといっても、あの小ささにはビックリ。
ニョッキ=Gnocchiって、私も初めは不思議でした。
ga(ガ), gi(ジ), ghi(ギ), gu(グ), ge(ジェ), ghe(ゲ), go(ゴ)これらの場合はgとかjの発音になります。
Bologna(ボローニャ)など、gnとなるとgは消えます。
人によって、日本語表記する時に「ボローニャ」ではなく「ボロンニャ」とかく人もいます。
Catania=カターニャとは、やはりちょっと違って聞こえるよ。
やっぱり 家の中でも主婦としてキッチンにはこだわりたいです。キッチンがファミリールームに面して家族がみんな集まるような。。。
前の家がそうだったんですよね〜。
私のイタリア料理の本には、ほうれん草やかぼちゃニョッキも載っていたからいろいろパターンはあるみたいね。
「オテル!」わからないよねぇ〜。
うちは小さい二つ穴?タイプ。
流しの引き出しは深くて収納たっぷりのところは気に入ってるんだけど。
でもさぁ〜うちなんか永住するわけでもないのに、そして賃貸にキッチンをまるごと買わないきゃぁいけないってのが納得いかなかったなぁ・・・。
イタリア語レッスンどうもグラッツィエ♪ そうか、ボローニャねぇ。Gは発音しないもんね。
勉強になりました♪
カウンターで仕切られていて、カウンターの上には熱帯魚の水槽をおいてました。娘は毎朝、お魚を見ながら朝ごはん食べてましたよ。なつかしいなぁ〜。理想のキッチンを供えた家を今からデザインしておくのもいいかも知れませんね!
ドイツでは台所が狭いんですね。アメリカ(特にお金持ちの家)ではものすごく広いキッチンが多いんですけど、「台所」として機能しているかどうかは疑問です。以前お料理しない奥様がピカピカの大理石&ステンレスのキッチンを見せてくれたときは「なんてもったいない!」と思いましたよ〜。
インテリア雑誌とか見ていてもアメリカのキッチンは広々としてますよね〜。真ん中にアイランド(だっけ?)があってさぁ〜、私もあこがれるなぁ。でも多分あのぴかぴかのキッチンはインテリアの一部なんでしょうね!?
最近はドイツでも広いキッチンもあるらしいけど、やっぱりぴかぴかのインテリアかも・・・いやきっと?
ニョッキ、大好きです。
そして、食べ方がすごいシンプル。
出来立てならでは、ですね。
ホワイトアスパラも。。。。いいなぁ。
日本ではビックリするくらい高いですよ。
一本150円位はするかなぁ。
もしかして、おかみさんのお店でも出してます?
アスパラ1本150円ですか。それでもし細かったら頭きますよね。ドイツでもドイツ産は決して安くはありません。おまけにこのユーロ高だから尚更!!
えーとYogacatさん、余計なようですが、「ジャガイモ小麦粉団子」と行ったらクヌーデルになっちゃいますよ。
やはりここは「ジャガイモパスタ」といきたいところ。
うちのドイツの親戚一同の台所は、バンバン料理するにもかかわらずいつもきれいです。
特に兄嫁は、料理の腕も抜群、整理整頓、掃除も行き届き(男の子二人が小さかったときもそうでした。)、まさに主婦の鑑です。
だから、「ドイツ人は料理しないから云々、、」って一概に言えないかも。
私なんか、料理も下手なのに、台所がゴチャゴチャしちゃって、、、、、。
ドイツの親戚の家に行った後だけは1週間ほどきれいになるんですが、、、
クヌーデルといったのがあったんですね!
素晴らしい!兄嫁さんは主婦の鑑の様なお方なんですね。私もきれいなお宅へ行った後はしばらくはきれいになったんですけど・・・。最近は行った後もあまり変らなくなって、やる気がない状態です・・・。
更年期障害かしら?と思っているこの頃・・・。