2006年08月23日

プラハ旅行記Fムハ美術館

mucha1.jpg今回のプラハ旅行で私が一番行きたかったのがムハ美術館。

チェコ出身のアールヌーヴオー画家、Alphonse Muchaアルフォンス・ミュシャ( ムハはチェコ読み)。

ミュシャの名前は知らなくても、この美女には見覚えがあるのでは?

このムハ美術館は、ムハ家が保管していた作品を一般公開するために1998年にオープンしたらしい。
ムハ家の子孫や親戚なのか、キャッシャーには品のいいおばあちゃん、入り口の案内役はかなりお年のおじいちゃんだったのが印象に残っている。

さっきウィキペアで知ったんだけど、何とミュシャの有力コレクションが大阪府堺市立文化会館にあるらしい。

以下、ウィキペアより抜粋:

「大阪府堺市に在住だった「カメラのドイ」の創業者である故土居君雄氏が、まだミュシャの知名度がさほど無かった頃から個人的に気に入り、本業の商品の買い付けや商談の為に渡欧する度に蚤の市や画廊を回ってこつこつ買い集めたものらしい。同氏が1990年に他界されると遺族は、折角のコレクションが散逸[1]してしまうのを憂慮して「相続放棄 → 堺市に寄贈」という形を選択をした結果、1993年に堺市に寄贈されたようである」

さすがカメラのドイ社長(知らないけれど)、見る目があったわねぇ〜。
コレクションの価値が上がりすぎて相続税が払えずに寄付したという話も・・・。

今度大阪行ったらぜひ行かなきゃ〜。

ムハ美術館併設のショップでは、写真集、ポスター、絵はがき、ペーパーウェイト、マグネットなどを購入。ここで一番お土産買ったかも。

ミュシャに興味のある方は、こちらウィキペアで。
ムハ美術館のホームページは日本語もあるよ。

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posted by Yogacat at 01:18| Comment(2) | TrackBack(1) | - プラハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も、ムハ?ミューシャ?美術館いきました、去年。

旧市街の広場のところですよね。
古い人なのに、ポップで今風の感じがするところが不思議だなあと思いましたね。

パリで、ポスター書いたり、お菓子のパッケージとかやってたみたいですし、そのせいかしら。
Posted by 小森あさ at 2006年08月23日 06:20
小森さん、お久しぶりです&お帰りなさい♪
そうですよね、ミュシャは現代でも十分ポップですよね。
Posted by Yoga cat at 2006年08月24日 06:31
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