2006年07月24日

バルセロナ旅行記C 世界遺産-ガウディ建築

tokage.jpg オーラ♪なんて、のん気に言っているけど、
そろそろバルセロナ旅行記終わらせないと、「バルセロナの情熱」も冷めはじめ、記憶も薄れ気味・・・。

さて気合を入れてアップ。
バルセロナといえば天才建築家、アントニオ・ガウディが有名! 
世界遺産の数(38)では世界第1位を誇るスペイン。
ガウディ建築では、グエル公園、カサ・ミラ、グエル別邸の3つが世界遺産に登録されている。サクラダ・ファミリア大聖堂はまだ完成していないので世界遺産には登録されていないんだって。
上はグエル公園の有名なモザイクとかげ。並んで記念写真をとる人が多くて、この時期にトカゲ君とのツーショットを撮るにはワザが必要だよ〜。
公園は入場無料、公園内のガウディ博物館は「超ボッタクリ」だと日本人旅人が話すのを立ち聞きしたので入らず。

sagrada2.jpg gaudi.jpg gaudi2.jpg
左がひときわ目立っていたサクラダファミリア大聖堂。
1882年に着工していまだに建築中。完成は数十年または数百年先らしい・・・(多分後者?)。建物は未完だけど見ごたえあり!
壁にはカタツムリやら蛇とかがはっていたりするんだけど、やけにマッチしていて妙にフンイキ。その辺がさすが天才ガウディの成せるワザか?

地下の博物館では、ガウディが貝や木の葉など自然の形を建築に取り入れた説明や図解などがあって興味深い。
入場料:ファミリーで約19Eur.

casamila.jpg こちら、集合住宅のカサ・ミラ。
直線を徹底的に排除して曲線を多く使ったこの建物は「山」がテーマ。
屋上に上れば、山の峰峰を表しているという変なエントツも見れるし、最上階のガウディ博物館や4階の住宅部分(見本)は中々おもしろいよ。
入場料:ファミリーで約19Eur

casabatllo.jpg こちらは、カサ・バトリョ。「海」がテーマ。時間が無くて中には入れず。

あとガウディ世界遺産3つ目のグエル別邸は、工事中で板でカバーされていて全然見えず。これまた残念。

ガウディの建築物は「不思議の世界」に引き込まれた感じがして、見学していてとても楽しかったなあ。

つづく・・・ (あと3回くらいかなぁ?)


posted by Yogacat at 01:09| Comment(4) | TrackBack(1) | - バルセロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おぉ、これがあの有名なサクラダ・ファミリア?
スペインは世界遺産第1位なんですか?
知りませんでした。
情熱的なところがすごく好きな国なんですけど。
Posted by Cotton at 2006年07月24日 16:57
TB&コメントありがとうございました!
スペイン、本当に素敵ですよね。
サグラダ・ファミリアの完成まで数百年はかかる・・
という話は私も聞きました。
確か200年とか何とか・・気が遠くなりますね。

Posted by H.I.S.スタッフ トメコ at 2006年07月24日 18:09
Cottonさん、
私も情熱のバルセロナ大好きです。世界遺産の数もさることながら、食べ物、建築、エンタメ、スポーツと盛りだくさん。奥深いです。
Posted by Yoga cat at 2006年07月25日 07:23
トメコさん、
コメント&TBこちらこそフィーレンダンケです。

サクラダ・ファミリアの工事、日本の○○組とかXX建設とかに発注すれば20年以内に終わらせそうな気もするのは私だけ?

Posted by Yoga cat at 2006年07月25日 07:29
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

【スタッフ旅行体験記】素晴らしい建築に出会える街・バルセロナ
Excerpt: Hola!スタッフのトメコです 本日は情熱の国スペインのお話を。 大学の第2外国語で取っていたスペイン語の授業で初めて「サグラダ・ファミリア」の写真を見て以来、ず??っと考えていたこと。それは..
Weblog: H.I.S.スタッフブログ
Tracked: 2006-07-24 18:06

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。