2006年05月02日

ドイツ シュヴェッツィンゲン Schwetzingen

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今日も旅行記事のUP。
カール・テオドールの離宮とドイツ名物シューパゲル(白アスパラガス)の栽培地と知られる町シュヴェッツィンゲンSchwetzingen。ハイデルベルクから南西へ約10キロ、車で15分くらいの距離。2004年度版「地球の歩き方」には載ってなかったけどなかなかいい町。

出かけた2004年4月30日はシュヴェッィンゲン祭りのちょうど初日。この時期には有名な音楽祭やモーツァルト音楽祭も離宮で開催されるらしい。今年はモーツァルト生誕250年祭だから盛大な祭りになるかも。要チェック!

下の写真は離宮を道路側から撮影したもの。離宮はプファルツとバイエルンの選帝候だったカール・テオドールが1748年から1785年の間に建設。
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離宮内にはロココ調の劇場やベルサイユ宮殿を真似た広大なフランス式庭園がある。他にも巨大なパーゴラや花壇、イスラム教のモスクのミニチュア、ドイツの城の廃虚のミニチュアなど、様々な仕掛けがあって散歩を楽しませてくれる。
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木のカットもかわいい!こんなの今まで見たことない。おしゃれ!

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これは実物大のアスパラ売りの女の人のブロンズの像。女の子と犬もかわいい。遠目で見るとまるで本物のようだ!さすがシュパーゲルの特産地。
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青空市でもおいしそうなシュパーゲルが山盛りで売られている。
ドイツ人のシュパーゲルへの思いは半端ではない。この季節になるとレストランには数々のシュパーゲルメニューが並び、店先にはシュパーゲル専用の茹で鍋、手で剥いたほうが早いんじゃないのと思わせる大げさな皮むき器に各種ソースが売られている。広告やチラシにもアスパラ関連が大賑わいだ。
シュパーゲルは暗くて長い冬の後に訪れる春の象徴だからと聞いたことがある。

さて今週はシュパーゲル料理にでも再挑戦するか。実は私去年シュパーゲル下の部分の皮を剥くことを知らずにそのままゆでてしまい、硬くて食べれなかった経験がある。
今年はシュパーゲルもボイルできると聞いたフィスラーのパスタ鍋もあることだし、リベンジクッキングといきますかあ〜!


posted by Yogacat at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 - ドイツ国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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