2009年01月27日

初のクランケンハウス

今日初めてドイツのクランケンハウス(Krankenhaus、病院)へ行って来ました(クリニックは何度も行っているけどね)。

入ってすぐの総合受付らしきデスクで診察室の場所を英語で尋ねたら、

フロアにある茶色のドット(○印)を辿っていけば着きますよ、との事!

フロアには赤、青、黄色などのドットが貼られていてそれが道標になっている!
なるほど! これはいいシステムね。

移民が多いドイツならではの事なのかな?
ドイツ語が読めなくても、診療科ごとに色分けされたドットをたどっていけば目的の科へたどり着けるものね。

ところで初クランケンハウスへ出かけた理由は、マモグラフィー撮影です。
去年の夏に日本で受けたマモグラフィーの結果が要再検診でがく〜(落胆した顔)
やっと昨日出かけたというわけですよ。


担当は女医さんで、片方2パターンずつの撮影で合計4ショット。
全然痛く無かったですよ。

でもさ、合計4ショットって少なくないですか?
日本ではね、もっといろいろな角度から撮影していたような気がするんだけど・・・。
おっPのはさみ具合もね、日本の方が、少しでも逃がしてなるものかって感じだったので、痛い場合もあったんですけど。
おっPのはさみ方やショット数にも国民性が反映されるのかしら?

さて結果はどうなることやら。
(念のための受診なのでほとんど心配はしていません)。


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posted by Yogacat at 23:57| Comment(10) | TrackBack(0) | ドイツ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クランケンハウス(大きい方の)、私も昨日行って来ました。お見舞いの方ですが、あまり行きたくないですね。
ちょうどベットが運ばれてきて、その後ろに家族がぞろぞろ…遠くからでしたが嫌な1シーンでした。

ところで、回ってきたバトンを渡させて頂きました。お時間ある時にでもまたやってみて下さい!
Posted by Erdbeer at 2009年01月28日 17:17
私はいっぺんだけマンモグラフィーやりました。ドイツで。
日本の皆々様に『あれは痛い』と聞いておりましたが、私も痛くなかったのね。
そーか、挟み方がドイツは緩い(?)のか・・・・性格的には、ドイツ人の方がギーーッってやらかしそうなのにね?

Yogacatさん、昨年の日本滞在ではお体の健康チェックに余念がなかったのですね? 人間ドックに入られたって事? 日本のそれ、興味あるんだけど、どんなもんかしら?

Posted by ふろっしゅ at 2009年01月28日 19:31
Erdbeerさん、私もベッドに横たわっている人を2人程みかけました。
あまり遭遇したくない場面ではありますが、健康のありがたさを知るためにはいいかもしれません。無くしてわかる何とかと健康ですものね。
健康の為にもダイエットがんばります!(笑)
バトン、ドキドキ!あとでゆっくり覗かせていただきます。
Posted by Yogacat at 2009年01月29日 16:29
ふろっしゅさん、はい、人間ドックにはいったんですよ! 
知らぬ間にもうこんな歳ですからね。
その結果いろいろ問題が発覚したわけですよ。全ての原因はね、もちろん肥満!!ですよ!!
ふろっしゅさん、命がけのなんたらは、まさに命がけですよ!ふろっしゅさんも機会があればぜひ日本で!一度ドックを受けてみるのもいいかと思います。
私が受けた所は半年先まで予約がびっしりつまっていたので、早めのチェックがよろしいかと思います。
Posted by Yogacat at 2009年01月29日 16:36
エーっ、痛くなかったの?
そんなはずないわ。
私今まで3回もマモやってるけど、いつもこれでもかっていうくらいギューッとおっPと周辺部を引っ張られて、しかも「つ、つぶれるっ!」ってくらいぺっちゃんこにされて涙がちょちょ切れていたのに?
うーん、検査する人によってやり方が違うのかしら?
それともお胸の大きさによって引っ張り具合+つぶし具合が違うのかしら?
Posted by phary at 2009年01月29日 22:33

こんにちは、えいと@です。

マンモグラフィか〜。
えいと@もせにゃーいかんトシですが。。。(汗)
アメリカでやるとなると…いったいいくらかかっちゃうんだか。。。
恐怖のアメリカの医療費では…不安でできません。(涙)

ドイツでは医者がするのね?
レントゲン技師じゃないんだ〜。へぇー。
でもオンナの人ってのがいいなぁ〜。
オトコの職員に胸をぎゅーってやられたくない!(苦笑) 

 応援!

  えいと@

Posted by えいと@ at 2009年01月30日 03:49
タイトルを見て、大事があったのかと思いました。
検査でなんですね。
大きな病院は、本当に迷路ですよね。私の町のKrankenhausも、順路が色で分かれていました。
最近知ったのですが、健康診断をするのに保険が通用するのは35歳からなのだそうです。
3月、実費で健康診断をする予定ですが、
結果次第で大きな病院に送られるかしら…
ちょっと、ドキドキです、色々な数値が…(苦笑)
マンモグラフィーも、自分でどこで出来るか探さないとなんだろうなぁ〜。
Posted by kojisato at 2009年01月31日 03:40
Pharyさん、ふろっしゅさんも痛くなかったようですよ。
おっしゃるように検査する人によって引っ張りぐあい+つぶし具合(ぷっ)がちがうんでしょうかね?
私は太っている分、おPはあるほうですが・・・。たれてもいるし・・・(涙)。

Posted by Yogacat at 2009年02月01日 05:24
えいと@さん、アメリカはこういった検診もお高いんですか? 
オバマ大統領、健康保険を何とかして下さいよ〜(そうしないとアメリカには住めません!)。

検査してくれた方、私はなぜか女医さんと思い込んでいましたが、レントゲン技師だったかもしれませんねぇ。日本では別ですもんね。
夏に日本で受けた検診の時の技師は、さて女性だったか、男性だったか、すでに忘れてしまいました・・・(汗)。
 
Posted by Yogacat at 2009年02月01日 05:49
kojisatoさんのお近くのKrankenhousも道順も色分けなんですね。
へぇ、ドイツの保険適用での健康診断は35歳以上からなんですか。マモグラフィーは50才以上でしたっけ? 
うちはプライベート保険なんですが、まずは自費で払って後から請求するしくみです。これって結構面倒なんですよね。
高い保険料を払ってなぜ自分で請求手続きをしなければならないのかいつもブツブツ言ってます。
それに比べると自分の負担分を払うだけでいい日本の保険制度は便利ですね!
Posted by Yogacat at 2009年02月01日 07:10
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