2008年09月27日

レーシック直前キャンセルの理由

気付いたら5日ぶりの更新。
忙しかったっていうのもあるけど、
何か気分も乗らなくってね。
毎日更新なさってるブロガーさんって、えらいなぁって感心します。

さて、さて、
レーシック、直前キャンセルの理由です。

私の場合、

レーシックを受けるメリットがないと判断したからです。
(まともな理由でしょ。)

それにね、何と、何と、
レーシック直前の担当医が、

メガネをかけているではありませんか!!
(レーシック専門のクリニックなのに!!それが一番の決めてになりました)

私は、視力0.4で、ド近眼と言う程悪くもなく、
普段は裸眼で見えるぼやけた世界で生活しています。
メガネをかけるのは、運転する時、TVや映画を見るとき、仕事をする時だけ。
(メガネがきらいなんです)

そしてね、その女医さんといろいろ相談した結果、
老眼が入ってきている私の目標視力を1.5まであげると、
近くはかなり見づらくなるらしい。
目標視力を0.6くらいまでに落として、
近くはもっと見えるようにするという選択もあるけど、
0.4から0.6まであげるために、わざわざレーシック手術をする価値はないと。

その女医は私と同年代。
先生はレーシックを受けずになぜメガネをかけているんですかと尋ねると、

「遠くが見える事よりも、近くを見えることをとった」とのお答え。
眼科医ですから、細かい仕事の方が断然多いだろうし。

私も遠くが見えるより近くが見えた方がいい。

先生だったらどうなさいますか?
と尋ねると、

「受けない」とおっしゃった。

そこでキャンセルに決まり!
(キャンセルする事は全然問題ありませんでした。それまでの検査は全て無料)


前日の担当医(若い男性)も何かねぇ、私にキャンセルして欲しいような口ぶりだったんだよねぇ。
その時は、「何、この医者、私に受けて欲しくないの? 何か感じ悪い」とか思ってたんですけどね…。

ちなみに、友達3人の検査や医師との面談は同時進行で個別に行われていたので(担当医も違う)、
私が直前キャンセルした事は他の3人はぎりぎりまで知りませんでした。

私もね、もし直前の担当医が彼女でなかったらレーシックを受けていたと思います。今ではね、その女医さんに当たってラッキーだと思ってます。

40過ぎた方はね、老眼リスクも考慮に入れた方がいいかと思います。できたら30代前半までに受けた方がいいっていう話も聞きました。

もう年取るといろいろ出てきて大〜〜〜変。

それから友達に受けてよかったかどうか聞いてみると、
???だそうです。

1人はすでに視力が1.5から1.2に落ちたらしい。
彼女の場合は再手術(3年以内は無料サービス)は無理と言われたそうなのでこれ以上落ちないように気をつけなきゃと言ってました。
(3年程前に受けた別の友達は片目だけ視力が0.3まで落ちて再手術検討中)


(レーシックの歴史はまだ浅いので長期的なリスクは不明らしいです。よって、聞いた話によると、レーシックを受けない眼科医も結構いるようです。もちろん術後に世界がバラ色になった方もいらっしゃるようです。ブログ仲間のShibakoさんもそのお1人! いずれにしても、くれぐれも自己責任でね)


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おまけ:
手術後のお出かけ時にはね、目を保護する為に指定サングラスをかけなきゃいけないんですが、
寝る時もね、無意識に目を触ったりしないようにとカップで目を覆って
仮面ライダー状態で寝なきゃ〜いけません。

その時に友達の写真が出てきたので見てみる? 



lasik.jpg
友達の承諾済みっす。



この記事へのコメント
今回の一連の記事はまさに私とだんな君にぴったりのテーマでございました。二人ともこの半年ぐらいこの手術を受けようかどうか迷っていたのです。私は
<普段は裸眼で見えるぼやけた世界で〜メガネをかけるのは、仕事をする時だけ。(メガネがきらいなんです)>
まさにこのYogacatさんと同じ状態。
ド近眼のだんな君もかなり老眼が入ってますから、「遠くが見えるよりも近くが見える」ほうが普段の生活をするには便利です。
Ygacatさんの今回の記事のおかげで、私たちも決心がつきました。もちろん手術しないほうに。Dankeでした。
Posted by phary at 2008年09月28日 02:48

こんにちは、えいと@です。

そうなんですよね〜。老後のことを考えるとこの手術は。。。なんですよねー。
えいと@も友人の眼科医にそのことは言われましたね〜。
手術後に視力が落ちることもあるんですね〜。で、再手術は無理な場合がある? うーん。

いろいろ研究がされていろんな方法が生み出されるけど、
今の時期は実験段階なんですよね〜。
ま、後々の世代にはもっといい手術になってるんでしょうけどね。

ところで、夫が釣ったレッドサーモンですが。。。
ちゃんとさばいていただきましたよ〜♪
時間があったらこっちの記事も見てね♪ ↓

http://eight-americann.seesaa.net/article/106483352.html
http://eight-americann.seesaa.net/article/106535982.html

 応援☆

  えいと@

Posted by えいと@ at 2008年09月28日 03:35
はじめまして。レーシック検索でこちらのブログにたどりつきました。6月にレーシックを受けてしまい、老眼がでるのに怯えています。賢明な選択でしたね。うらやましいです。今、老眼予防のトレーニングにはげんでいます。40代レーシックご婦人方のその後をおしえてもらえたらうれしいです。若い頃、ドイツに行った経験があるので、なつかしいです。これからも、ブログ読ませていただきますね。
Posted by Y at 2008年09月28日 06:07
なるほどぉ! 老眼と緊密な繋がりのある話題だったんですねっ!
私はこれまでめがねとかのお世話になった事がない訳で(近眼になったことがない。)、だから老眼が早く入るんだって思っていたの。近眼の人も老眼にはなるのねぇ??
結局、近眼と老眼と両方って事ぉ?

いずれにしても、Yogacatさん、率直な担当医でよかったですよね〜。
お友達の睡眠姿・・・あんまりですぅ〜〜。(申し訳ないけど、爆)
Posted by ふろっしゅ at 2008年09月28日 21:03
そうですよね、手術を受けるも受けないも自己責任。リスクもありますからねー。私の場合はメガネをかけると頭が痛くなるし、コンタクトにはドライアイすぎて、、、長年目に関するトラブルに悩まされ続けてました。だからレーシックは大成功でした。(とはいえ、まだ3年しか経ってないので、将来のことは解りませんが。今のところ1.5をキープしてます。

丁度イギリスに渡る前に慌てて受けたので、その翌日には教習所、その翌々日には海外旅行とかなり乱暴でした(苦笑)。引っ越しの準備をしてるさなか、上から本が落ちてきて術後の目に当たったり、かなり私の目は酷使されてた気がします。
Posted by しばこ at 2008年09月28日 21:35
Pharyさん夫妻も手術を考えれていたんですね。老眼がなければまだしもね、レーシックはちと考えちゃいますよねぇ。
そういえば、知り合いのドイツ人は安いからとトルコで受けた人もいいましたよ。結果は良好のようです。
Pharyさん、こうなったら私は視力回復トレーニングにはげもうと思いますよ!
Posted by Yogacat at 2008年09月29日 06:21
えいと@さ〜ん、そうそう、将来に期待しましょう(笑)。
はい、レッドサーモンの記事は早速拝見しましたよ!リンクダンケです。
魚もさばけるえいと@夫さん、素敵!
釣師はさばくのもお得意ね♪
Posted by Yogacat at 2008年09月29日 06:24
Yさん、ご訪問&コメントをダンケです♪ 
レーシックを受けられたんですね。
受けてバラ色の方も大勢いらっしゃるし、老眼さえこなければまずは一安心ですよね?! ところで老眼予防って何をされてるのかしら?私もこうなったら視力回復に励もうと思っています。
友達のその後も変化があったらまたお知らせしますね。
また遊びにいらして下さいね。
(ドイツはどちらにいらしたんでしょうか?)
Posted by Yogacat at 2008年09月29日 06:31
ふろっしゅさん、そうなんですよ!残念ながら老眼とレーシックってしっかり繋がっていたでしょ!(ところでオメメ大丈夫ですか?)
まぁ、ふろっしゅさんはメガネもコンタクトも必要ないなんて、何て幸せなお方、いいな!
ぷっ、そうなんですよ。はっきりとおっしゃってくれました!(私、今メガネ2種類持ってます…涙)
こうなったら視力回復トレーニングに励もうと思ってます。めざせメガネなし!!で読書! 

Posted by Yogacat at 2008年09月29日 06:39
Shibakoさんは大成功のケースですよね。
それにしても、術後は海外旅行だけじゃなくて、何、教習所にそれから目に本が落下ですかぁ〜!!
そんなに酷使したのにも関わらず、まだ視力1.5をキープしてるって事は、Shibakoさんがまだまだお若いってのと、担当医の腕が相当良かったって事ですね!(笑)
Posted by Yogacat at 2008年09月29日 06:47
レーシック手術も楽じゃないですね〜〜_(^^;)ゞ眠るときまで考えなきゃいけないだなんて・・・。やっぱり私は無理だな〜〜。
Posted by ウリズン at 2008年09月29日 08:13
まだ、西と東に分れていた頃にいったのですが、西ベルリン、レーゲンスブルグ、ミュウヘンなどに行きました。ドイツは日本と違ってケバケバした看板がなくて品がある国だなーって印象があります。昨日、見たブログで、どうやら同じ品川の女医さんの話がでできました。たぶん同じ人だと思います。41歳の男の人がやはり40代位の女医さんにレーシックはあなたにはメリットないとの説明をうけ、やめたと書いてありました。
Posted by Y at 2008年09月29日 14:30
へえええ、そういうことだったのね〜。
その女医さんに当たってよかったかもね。

私も高校ぐらいまでは視力がかなり悪くてもメガネなしで過ごしてました。
向こうから歩いてくる人の顔がほとんど見えないので、とりあえずにこにこする習慣がついてたりして。
近視も困るけど、私もやっぱり近くがちゃんと見えるほうがいいと思ってます。

93になる祖母は今でも老眼鏡なしで新聞が読めます。私も似てるといいなと思って。(笑)
Posted by 麻 at 2008年09月29日 16:28
ウリズンさん、しばらくは視力回復トレーニングがんばりましょ。
将来に新型のお手軽でしかも安全度の高いレーシックが出てくるかもしれませんからね。
Posted by Yogacat at 2008年09月29日 21:02
Yさん、コメントありがとうございます♪
東西に分かれていた頃のドイツをご存知なんですね。ドイツ人でも若い子は知らないんですよね…。そういえば、もうすぐ統一記念日だ。
えっ、そうなんですか。その女医さん、同じ方なのかなぁ、何か気になりますね。病院側からしてみれば、後でメリットがなかったと訴えられるよりはいいですよね。大事な事ですから。
という事は私みたいに直前キャンセルなさる方も割といらっしゃるかもですね。
Posted by Yogacat at 2008年09月29日 21:17
麻さん、そういう訳なんですよ。
えっ、麻さんのおばあちゃまは93で老眼なし!!素晴らしい!
視力を鍛える為に、何か特別な事をされていたんですか?
もしかして近視もなしですか?だったらすごいなぁ。もしかしてアフリカで生活されていたとか?
Posted by Yogacat at 2008年09月30日 00:47
こんばんは^^

気になっていた理由が分かって、スッキリ
しました(笑)。でも、手術を受けなくて
正解だったんではないでしょうか…?
受けたければ、いつでも受けれますから。
目は「人の人生を映す」と聞きますし、
私もその点慎重ですね。

正直な女医さんが担当で良かったです!
Posted by Erdbeer at 2008年09月30日 05:28
Posted by Y at 2008年09月30日 10:10
http://blog.suzukinet.com/?eid=682865
女医さんの話しはこちらでした。
Posted by Y at 2008年09月30日 12:03
Erdbeerさん、そういう訳だったんですよ。
「目は人の人生を映す」ですか。
目は口ほどにものを言うってのもありますからね。
その大事なオメメの角膜をレーザーで削るんですからね、考えてみたら恐いです…。
Posted by Yogacat at 2008年10月01日 05:59
Yさん、リンクありがとうございました。
直前キャンセルの方は割といらっしゃるのかもしれませんね。
私も当面は視力回復トレーニングに励もうと思います。 

Posted by Yogacat at 2008年10月01日 06:15
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