2009年09月22日

お金拾ったらどうする?

20eur.jpg


旅行記でも書き始めるかと思ったら、
写真はまだカメラの中だった…。

そこでPCの写真フォルダーの中に入っていた1枚、

20ユーロ札。

これね、夫がジョギング中に拾ったお金。

「これどうしようか?」

と、しばらく窓際に置かれたままになっていたのを写したもの。

警察に届けるのもなぁ。
ドイツの警察って行ったことないしねぇ。

寄付でもするかなぁ。
ユニセフ?

とか、考えながら思い出した事。

私は、今まで何度かお金を拾ったことがある。
日本でね。

一番多くて3万円くらいだったかな、
1万とか2万とかね、何回か。

はい、全て一応警察に届けました。
落とし主が現れずにもらった事もありますよ。

でもね、最後に届けたお金、
お財布に入っていたけど、いくらだったかなぁ?

あれはね、ど〜も、担当した警官がネコババしたような気がする…。
いや、証拠は何もないけど、直感ってやつです。



それからね、
もうひとつ思い出したのが、
若かりし頃に、
英語のタンデムをしていたアメリカ人男子とご飯を食べた時の事。

支払いの際に、レジの女の子がお釣を間違えて多く渡した。

するとその男の子は、
「ラッキ〜♪」とネコババした。

私が、「返さないの?」
と聞くと、
「間違えた方が悪いんだよ」と言った。

その子、すごく純でマジメなタイプだったのに…。


でも、私も今だったら、
サービスが悪かったりしたらそのままもらうかも!(爆)


ところで、その20ユーロですが、
いつの間にか窓際から消えてましたけど…。

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posted by Yogacat at 16:18| Comment(10) | TrackBack(0) | ひとりごと/メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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